|
|
やはり間違いのない方々の写真でした。ご返信ありがとうございました。
最初は、お父さんの勇姿を見て、あれえっ!?見覚えのあるお顔だけどと、よく見ると、
Sさんも、Tさんも・・・。ひょとして!?と思い投稿いたしました。
このページを偶然に開いたのは、ファーイーストガンセールスで、マスターリロードキットや
手詰めの弾頭など利用していて、今回もスコープ探しで開き「天狗の会」を見て、
どんな会なんだろうと開いて見ました。最初に積翠寺上の帯那辺りから見える富士の写真を見て
あれっ!見たことのある風景だあ〜!から始まり、次々と興味が湧き開く内に皆さんの写真に
めぐり合えた次第です。
この猟期には、鉄砲所持の関係上、どこぞの狩猟許可書をと山梨を取りました。
少し山梨の地理の勉強をと、塩山から牧丘、乙女高原を目指したのですが、
林道に鎖と鍵が掛かり断念。ではと、昔(と言っても4.5年前のことですが(笑))
懐かしい積翠寺上の帯那辺りか、水が森辺りを歩いてみようかと行きましたが、
ここの林道にも鎖で鍵が掛けてあり断念。
千代田湖への道では、鹿の足跡がいく筋もあり、鹿の多さにびっくりしました。
その後は武川へと向かい藪の湯に投宿、翌日、御座石鉱泉周辺を歩きました。
もう、(昔からで(笑))足腰が弱く、奥山での巻き狩りは難しく、平坦な場所から
スコープで遠射をと、出会いの無い渉猟を楽しむ程度です。
伊豆では、余りにも獲物の出会いは多く、一度巻き狩りをすると5、6頭は獲れて
自分の撃ったものは自分で運ぶと言う場面もあり、運搬や解体に体がついて行けず、
こちらも断念しました。
北海道も何度か行きましたが、いつも単独猟で撃つのはよいが蝦夷鹿は大きく、
歳を取ると運搬がや解体が大変で、北海道も今年は止めました。
これからはのんびりと、余りキツイ山は歩かず、獲物は獲らずともよい
「猟をしない猟師」に専念したいと思ってます。
要は、「鉄砲から離れられない」だけなんですね(笑)
道から遠くないタツマで、人手が足りない時など、お声がけ下されば駆けつけ
ますよ。そんな虫のいい話があったらの話ですが・・。
勿論、獲物のおすそ分けも必要ございません。ただ鉄砲を持って平坦なところを
歩くことが望みなんですから・・(笑)
末尾になりましたが、お父さんと皆さんに宜しくお伝え下さい。
鎌倉 中村
|
|