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はじめまして

 投稿者:yoko  投稿日:2016年 3月28日(月)14時30分38秒
  以前から七人の侍が好きだったのですが、最近になってDVD(ブックレット付)をゲットしましたら、情熱が再燃焼。このサイトまでたどり着きました。

自分は千葉県在住ですが、6月くらいに映画館でリバイバル上映があるらしく、自分はスクリーンで七人の侍を見たことはないので、めちゃめちゃ楽しみにしてます。

ところで、みんなで集まって七人の侍の鑑賞会とかやってるとこってありますか?

もしくは一緒にやろうよ!って方いらっしゃらないですか?
  

http://blog.livedoor.jp/mu28mu28/

 
 

良いですね、七人の侍。

 投稿者:130  投稿日:2014年12月22日(月)20時58分0秒
  今日、観ました。
良いですね!リアルとカメラワーク、俳優さんの仕草。名演技だと思います。blog:ldldld130 エクィティの日記! FB:坂本勲でもコメントしました。
 

2人を添え遂げさせよう

 投稿者:Tyoen  投稿日:2014年 4月 7日(月)19時44分14秒
  映画『七人の侍』=人情としては勝四郎と志乃を添え遂げさせたい。勝四郎は
島田勘兵衛を百姓に結びつけたのであるし、戦闘でも勘兵衛の伝令として身命
を賭して戦った。志乃が惚れるのふさわしい若侍です。勝四郎を含む七人の侍
の実績を考慮すれば村としても又、狭量な父・万蔵でもこのカップルの前途を
祝福せざるを得まい。映画の末尾は嫋々たる悲恋で描かれた。それは技法上の
ことで、それなりに納得できる。
 

戦国時代のことではなく

 投稿者:さすらい日乗  投稿日:2013年12月12日(木)08時35分38秒
  『七人の侍』は、戦国時代のことではなく、黒澤明が従軍しなかった太平洋戦争のことなので、あれだけリアリティがあって、なおかつ感動的なのだと思うのです。

あの作品で恐らく徴兵、徴用されなかっのは、年齢的に上だった志村喬、小柄だった宮口精二(彼がいた文学座は、中村伸郎が小松製作所社長の養子だった関係で、座員は軍需企業小松製作所の職員にしてあったので徴兵されなかった可能性もありますが)と黒澤明だけだと思う。

黒澤は、戦時中に従軍しなかったことを大変に気にしており、『静かなる決闘』以後、『羅生門』『野良犬』『乱』『影武者』『夢』等の多くの作品に、その贖罪意識が出てきます。

詳しくは、拙書『黒澤明の十字架』(現代企画室)をお読み頂ければ誠に幸いで、是非ご感想をお聞かせください。どうぞよろしくお願いいたします。

http://bolg.goo.ne.jp/goo1120_1948/

 

短縮版をもう一度診たい!!

 投稿者:ごんたくれ  投稿日:2011年10月13日(木)14時06分16秒
  初めて黒澤作品を観たのが、約35年前の中1の時、「天国と地獄」のリバイバル上映でした。当時はまだビデオのない時分、情報誌を見て、黒澤作品の上映会があると、飛んで観にいったものです。
「七人の侍」の初見はその翌年で、2時間40分の短縮版でした。全長版はテレビで放送したのが最初。その後、劇場ではオリジナルを3度、新録音のニュープリントを2度観ております。
実は全長版と短縮版では、劇伴の違う箇所がありまして(ラスト・シーンの音楽など)、もう一度黒澤明自らが編集をした短縮版を観たいですね。
 

何度観ても.....。

 投稿者:小巖静雄メール  投稿日:2011年 5月22日(日)11時03分11秒
  何度観ても、すごい映画です。ずいぶん前に劇場で観た事がありました。もちろん再上映ですが、休憩時間があったのには驚きました。その後ビデオや、テレビで何度となく観ていますがその時々の印象が微妙に違うのは、時代の変化にある
自分の置かれている環境のせいでしょうか。いづれにしてもこの作品は月日が経っても色あせる事なく、また原発の問題が進行中の今にあってずいぶんと考えさせられる映画です。監督の核に対する考え方を改めて知りこともできたのは、この放送があったからですので運命的なものを感じています。少しオーバーですけれども。
 

時代劇のエキストラ

 投稿者:さんちゃん  投稿日:2010年 3月 2日(火)01時29分37秒
  『スキヤキウェスタン・ジャンゴ』や『市(Ichi)』他時代劇のオープンセットで有名になった庄内映画村で昨年2本の映画のエキストラとして参加しました。

『十三人の刺客』では侍役『必死剣鳥刺し』では百姓役として…

侍役では衣装の厚い事に驚きでした。たかがエキストラでも衣装は襦袢から始まり…何重にも重ねて着ました(衣装さんに着せられました)。

『七人の侍』みなさん同じように何十回・何百回となく観ていて、セリフも空で言えるくらいですが…衣装を着てみて、侍役の大変なことが改めて分かり大変貴重な撮影でした。

百姓役として『必死剣鳥刺し』のロケが終わったのは深夜1時を過ぎていました、地元仙台に帰宅することもままならず、鶴岡でホテルを探して寝ついたのは朝になっていました。仙台で何度かロケに参加していますが、時代劇はほんとうに大変です…
 

「七人の侍」の初見

 投稿者:カンベイ  投稿日:2009年 3月24日(火)21時44分20秒
  僕は黒澤作品の中でも「七人の侍」は後半の方に見ました。
レンタルビデオ屋で二巻に抱き合わせで置いてあるので、見るのには気合が必要と思ったからです。でも重い腰をあげて見たらビックリするくらいあっという間でした。(体感的には)
見終わった後は「ほんっとうにいい作品を見たな」と思ったのを覚えています。

あれから何回見直したことか、、、数えられないですね!


宣伝になるのですが、黒澤作品に情報や豆知識を載せたサイト作ったのでよかったら覗いてみてください!「黒澤映画を観たら覗いて.com」というサイトです。

http://kuromita.blog35.fc2.com/

不適切でしたら削除してください。

http://kuromita.blog35.fc2.com/

 

国宝「七人の侍」

 投稿者:勘兵衛の息子  投稿日:2008年 8月31日(日)18時09分59秒
  「七人の侍」初公開時父親に連れられて観た時、小学生でしたから良く分かりませんでしたが、大人に成って公開されるたびに劇場まで足を運びました。テレビ放送を録画して通算60回位は観ています。観るたびに新しい発見があり、またセリフも全部憶えてしまいました。テーマ音楽もレコードを買って今も所持しております。とにかくこの作品に勝るものはありません。
この作品だけはリメイクしないでほしい、何故なら「椿三十郎」のリメイクはがっかりした
。オリジナルを超えることは至難の業、映画関係者に言いたい「七人の侍」だけは止めてほしい、折角のイメージが壊れる。
黒澤作品は総て良いが特に好きなのは「蜘蛛の巣城」「用心棒」「隠し砦の三悪人」である。
この時代の邦画各社の時代劇は勧善懲悪のチャンバラで観るに堪えない。そしてテレビ時代劇は観ようという気にならない。
「七人の侍」は我が国の国宝に指定してもよいと思う。
 

CR七人の侍

 投稿者:Marigny  投稿日:2008年 7月29日(火)01時07分58秒
  パチンコ用に撮影された(?)リメイク作品、気になりますね!

http://www.7-samurai.jp/

 

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