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Re: 方形波応答

 投稿者:淵野辺  投稿日:2009年 6月 8日(月)22時30分40秒
返信・引用 編集済
  > No.161[元記事へ]

fumfum_nuさん、こんばんは。

ご指摘どうもありがとうございます。iQubeの件ですよね?

> やはり44.1kHz16bitなどのWAVファイルの方形波でアンプを測定するのは、大雑把な傾向の把握すら難しいように思われます。
> 定石では10kHz方形波で角の丸まり方やオーバーシュートを観測すれば、100kHZぐらいまでの状態が感覚的に把握できるのですが、WAVファイルのものではもはや形を成しませんし…

おっしゃる事はごもっともで、入力信号は帯域の広い綺麗なものの方が観察は容易ですよね。いつ時間が取れるかわかりませんが、発振器でもやってみます。

WAVで作ったのは、アナログ入力の無いDAPの測定の流れで、「仕方ないので」という感じです。
ただWAVの擬似的な矩形波とはいえ、22kHz以下だけで見てみればおかしなものでもなく、サイン波のスイープによるF特と見比べると、20kHzあたりまでなら大雑把な傾向は出ていたとは思うんです。PCだけでお手軽に試してみるのには悪くは無いかな~と思い試した次第です。

> 発振回路はインバーターIC一つで簡単に自作可能ですので、お一つ持ってみてはいかがでしょうか、むしろお願いします!

やってみますね。

では。
 
 

方形波応答

 投稿者:fumfum_nu  投稿日:2009年 6月 7日(日)23時11分33秒
返信・引用
  やはり44.1kHz16bitなどのWAVファイルの方形波でアンプを測定するのは、大雑把な傾向の把握すら難しいように思われます。
定石では10kHz方形波で角の丸まり方やオーバーシュートを観測すれば、100kHZぐらいまでの状態が感覚的に把握できるのですが、WAVファイルのものではもはや形を成しませんし…
発振回路はインバーターIC一つで簡単に自作可能ですので、お一つ持ってみてはいかがでしょうか、むしろお願いします!
 

Re: (無題)

 投稿者:淵野辺  投稿日:2009年 6月 5日(金)23時09分48秒
返信・引用 編集済
  > No.158[元記事へ]

HKさん、こんばんは。

お恥ずかしながら、自分PHAまだ持っておらず、どれが良いのか悪いのかもサッパリです。

面倒くさがりなので、買っても嵩張って持ち歩かないかも・・・
と思ったりで現在買うのを躊躇しております。

逆にお聞きしてすみませんが、何かオススメ機種ってありますか?
低音がビシっと伸びきっているのがあるといいですねえ。
(DAPの測定したばかりで、今はそんな気分です。)

では。
 

Re: (無題)

 投稿者:通りすがりなんだけど  投稿日:2009年 6月 5日(金)18時25分7秒
返信・引用
  > No.158[元記事へ]

あなたのような図々しいバカは珍しい。恐るべし。
 

Re: (無題)

 投稿者:HK  投稿日:2009年 6月 5日(金)15時04分5秒
返信・引用
  > No.157[元記事へ]

すみません間違えました。 iPodにPHAを付けた状態のPHAの
出力インピーダンスを測っていただけないでしょうか。
 

(無題)

 投稿者:HK  投稿日:2009年 6月 5日(金)14時49分2秒
返信・引用
  iPodのラインアウト(DAC部分)の出力インピーダンスを測っていただけないでしょうか。  

Re: (無題)

 投稿者:淵野辺  投稿日:2009年 6月 1日(月)00時55分28秒
返信・引用
  > No.155[元記事へ]

匿名さん、こんばんは。

> hf5とER-4Pの比較お願いできますでしょうか。

すみません。
ER-4Sとの比較はしたので、もはやあんまりやる気が無くなってしまってます。

4PとのF特性くらいの比較でご勘弁を。
1~2週間くらいのうちに測ってみます。

では。
 

(無題)

 投稿者:匿名  投稿日:2009年 5月30日(土)21時37分45秒
返信・引用
  淵野辺様

hf5とER-4Pの比較お願いできますでしょうか。

できれば淵野辺さんの耳で聞いた感想も含めて知りたいです。
 

Re: (無題)

 投稿者:淵野辺  投稿日:2009年 5月30日(土)16時47分24秒
返信・引用
  > No.153[元記事へ]

タマカさん、こんにちは。

TSPについては自分も全く生煮えの理解ですから、深みについてはどの程度か良く分かりません。
測定した範疇では、放射インピーダンスの影響があるくらいの範囲でなんか変えると、キチンと反応があるので、「頼もしいヤツよのう」といういい加減な理解です。

自分はどっちかというと、実用的なのが好きなのかも知れないです。
(実用性は全く無さそうだけれども何か面白い事と、根っこは同じでしょうけれど。)

> TWのクロスは4kHzが高め(現実的なレベルではあると思いますが)なのもそうですが、
> 一般的なクロスオーバは-3dBとか-6dBとかなのでクロスオーバよりかなり下まで実際音はでていることも問題になると思います。

確かに-6dBなら結構低域まで伸びちゃいますね。
どうもヘッドホンって基本フルレンジなんで、この辺り自分センス無さすぎです。


> 6dB missing

たしかに自分も(3)が最も効果が大きそうな気がします。
しかし、元々音が小さな場合で、身体知覚が殆ど期待できない低音の場合はどうなのか?という疑問が自分としてはあります。
 

(無題)

 投稿者:タマカ  投稿日:2009年 5月28日(木)23時12分16秒
返信・引用 編集済
  どうもご無沙汰してます。

T/Sは詳しくないのですが、確か純粋に機械的な要素も入ってたような。(最大振幅とか)
(実際は違うかもしれませんが)スピーカ全体を決まった等価回路で表し、そのパラメータを記述している程度に思ってますが、こういう"実用的"なものにはいまいち興味が沸かないです。

TWのクロスは4kHzが高め(現実的なレベルではあると思いますが)なのもそうですが、
一般的なクロスオーバは-3dBとか-6dBとかなのでクロスオーバよりかなり下まで実際音はでていることも問題になると思います。


6dB missingは初めて聞きましたが、直観的には体が受ける振動(3)かなあという気分です。
生理的雑音に関してはマスキングの影響がマスカの高域側に広がることから低域全体に影響がでるのはどうだろいうという気がします。(谷状にmissingの効果があるならばやや納得できます)
>1.生理的雑音(psysiological noise)と閉塞効果(occlusion effect)
>4.遠くにあるラウドスピーカーを目にした際に生ずる心理効果(SLD effect:Similar sound level divergence effect[7])
あたりはヘッドホンつけたままSPから音出したり、SP見せてヘッドホンで音聞かせればいいだけな気が....。
聴覚心理系のは論文によっていうことが違うので評価が難しいですね。条件も細部は違うでしょうし。
 

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