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赤い大地について

 投稿者:○○町の元不良○員  投稿日:2017年 2月11日(土)07時23分29秒
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  わたしがホームページで、連載している「赤い大地」は第六話まできましたが、正直、物語も登場人物も作者の手を離れ、いい意味で制御が効かないくらい、生命力をもってきました。
当初は、2話か3話くらいで、終わる予定でした。
まあ、オーソドックスに火星を舞台にして、「甲殻機動隊」や「サイボーグ007」、「メトロポリス」みたいな感じの作風して、サイボーグが出てきて、カタストロフィに終幕していく…みたいな、適当な内容でいいかなと。
それほど深く、考えてなかったです。
それが、書けば書くほど、テーマが深くなり、物語は複雑化していくわ、登場人物は、魂のおもむくままに暴れるわ、もう、大変なことになってきました。
これはこれ以上、適当には書けないなと。
見なおしてみると、表現が稚拙だったり、描写不足だったり、整合性がなかったり、矛盾があったり。
ここから先は、これらを放置して執筆はできません。
行き詰まってきますからね。
そこで、当面は、作品をメンテナンスして、うねり渦を巻く物語と、躍動する登場人物たちが動きやすい環境を整えていきたいと思います。
特に火星の風土が原因で奇形になってしまった人々を怪物みたいにミュータントと呼称するのはやめにします。
彼らも尊厳ある人間ですからね。
身障者の方が読まれたら不快に思うでしょう
。機械化した体という表現もどうかなあ…間違ってはいないけど、センスが古いですね。そういった諸々を直し、せっかく、加藤康弘という冴えない作家を選んでくれたこの作品に呆れられないよう、そしてより生命力をもって、この世に出て行けるように、整備していきたいと考えています。
第七話以降の執筆はその後になりそうですが、この作品を読まれている方には、今後ともご愛顧いただき、この作品を支えていただければ、ありがたいと思います。
よろしく、お願いします。
 
 
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